こんな風に記憶してみては?英語の曜日をイメージで覚える方法

この前MarchとMayがごっちゃになっていて区別がついていないという話をしました。
いつになっても3月のMarchと5月のMayの区別がつかず覚えられない理由
それでふと思ったのが一週間の曜日の区別はちゃんとついて覚えているかということ。
一応は全部区別ついていました(正確な綴りは一部だめでしたが)。
それで曜日のイメージを考えてみると日本語でのイメージと全く同じように覚えていたんですね。
同じ意味なんだから当たり前と言えばそうです。
でも私の場合のMarchとMayのように、曜日が区別つきずらい人もいるんじゃないかとふと思いました。
学校で曜日の勉強をするときって一週間まるごと覚えさせられますよね。
自分もそうで当時はごちゃごちゃして覚えづらかった記憶があります。
ということで自分の持っている一週間の曜日のイメージを紹介します。
photo credit: AlicePopkorn via photopin cc
各曜日のイメージとは
各曜日はこんな印象になります。
- Monday (月曜)
週の始まりでちょっと暗い感じ。仕事や学校や家事など朝が大変。 - Tuesday (火曜)
月曜日の次に暗いナンバー2のイメージ。しかし最大の難関である月曜を越えてちょっと安心。火が燃えているイメージも。 - Wednesday (水曜)
平日のど真ん中。小学生低学年だと水曜日に突然授業が少なくてちょっとうれしい日。 - Thursday (木曜)
週末にあと一歩で夜はうきうきしちゃう。もうすぐ、もうすぐだ。木のイメージでなんか硬い。 - Friday (金曜)
きたああ!実質は週末といってよく、夜からは休みのスタート。超ルンルン気分。 - Saturday (土曜)
余裕でのんびりした日。今の俺に不可能は無い。明日も休みだけど何か? - Sunday (日曜)
確かに休みだけど土曜に比べるとうれしさ半減。じわじわ忍び寄る恐怖と戦う。でも月曜日が祝祭日だったら元気百倍。
とこんな感じです。
流れとしては無理に一度に覚えるのでなく、気が付いたときにその曜日の印象を自然に植え付けていきました。
一応順番に説明しましたが、みなさんは好きな曜日から自由に覚えてください。
ちなみに土曜と日曜だけ印象が固まるのに少し時間がかかりました。
理由は最初にSがつくし同じ週末なのでまぎらわしかったというのがあります。
おわりに
イメージで覚えるって本当にいいんですよ。
特に英語には。
ほんじゃまたー。
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