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未満の反対語を知ったときイラッときた。以上、以下、未満との違いとは

公開日: : 最終更新日:2014/03/03 お役立ちコラム |

anger01

前々から気にしてはいてもなぜかあまり調べた記憶がない。

「以上」や「以下」にその数を含むというちゃんとした決まりがあることを、子供の頃に知ったときは感動した覚えがあるくらいなのに。

ぽつぽつと思い出したようになんだろうって振り返って、まあいいかで終わってた。
「超える」というのもその数を含まないので、未満の反対として使えるというのは知っていたというせいもあるかも。

photo credit: marimoon via photopin cc

未満の対義語は「超過」です

ばっちり載ってました。

「未満」の対義語・反対語は「超過」。
未満の対義語

日常でこの言葉は出てくるわけですが未満の反対の意味として受け止めたことがないし、そういう使用例ってそれほど多くはないような気がしてました。

でも超過という言葉をよくよく調べてみると空港とかでよく使われているようです。
超過手荷物料金超過などです。
マネー用語として利益超過分配金なんてのもある。

やっぱり疑問に思う人は多いですよね。
漢字検定にも載っているようです。
以下の対義語は以上ですが未満の対義語は?

確かに数学の記号でもそれぞれにあるわけだからこれでバッチリです。

  • A ≧ B AはB以上
  • A ≦ B AはB以下
  • A > B AはBを超過
  • A < B AはB未満

えっ?
なんかしっくりこない。
「を」がついちゃう…

「AはB超過」
日本語になってない、というか聞いたことが無い。

「AはBを超える」
やっぱり「を」を使わざるを得ない。
そもそも他と文字数が合わず美しくない。

イラッ

以上、以下、未満の漢字2文字に対する言葉として超過があるはずなのに、なんでしょうこの体たらく。

これから「B超過」って使ってもいいですか?日本語の偉い人ぉおおお!


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