必見! 風邪薬のビンに錠剤と一緒に入っているビニールの対処方法
なんか喉がおかしい。
朝起きるとイガイガしてげほげほする感じ。
えっ、まだ暑さの残るこの時期にもう風邪引いた?
しゃーない風邪薬飲むか。
これまでの経験上から風邪の初期症状は必ずのどから来ます。
やだなあと思う人もいるかもしれないけどこれは実はありがたいことですよね。
だって生活に支障は無いけどやばいと実感できる程度に病気を気づかせてくれるんです。
歌手やたくさんしゃべる人はその時点で大変だろうけど。
さっそく戸棚から薬剤の瓶を手に取るわけですが、またいつものようにこんな思いが沸き起こります。
いつもビンに詰まっているこのビニールを出しいれするの面倒くさいなあ。
photo credit: plushoff via photopin cc
ビニールはどうすればいいの?
そう、薬のガラス瓶に必ず入っている詰め物の小さなビニールです。
もちろん腹痛に効く正露丸や便秘など他の薬瓶にも入っていることでしょう。
これまでなら「ま、いっか」で済ましていたわけですが、何しろこれからどんどん寒くなり風邪の季節が到来します。(今はまだくそ暑いですが)
それなのに疑問を抱えたまま何度もビニールを出し入れするのは嫌なので説明書を見ることにしました。
ちょ、ビニールをどうするかちゃんと書いてあるじゃん!
こちらは大正製薬のパブロンS錠に明記されている内容です。
詰め物を取り出して捨ててください。
(この詰め物は輸送時の錠剤の破損を防ぐためのものです。これを
びんに出し入れすると異物混入の原因になることがあります)
捨てていいんかい!
いや、いいというより取り出して捨てなければならないということです。
異物が具体的に何を指すのかはわかりませんが、出した後置いたりしたときにゴミや埃や微生物が付着してしまうのかもしれません。
それが良くないということなのでしょう、きっと。
完全にしてやられました。
今まで余計な手間を使って不潔に出し入れしてきたんですね。
外出するときの持ち運びで破損やちゃりちゃりという音の対策という意味合いもあると思ってましたがどうやら違うようです。
よくよく考えてみれば激しく振らない限りそんな大した音も破損もしないんでしょうね。
早速ビニールはゴミ箱に捨てました。
ただ薬によってはひょっとしたら必要なものもあるかもしれないので、説明書はちゃんと読みましょう。
さいごに
いつもは喉の痛みで薬を飲み始めて症状がほぼ無くなるまで飲み続けています。
もちろん鼻水が出たりくしゃみするなどある程度の風邪の症状はやっぱり出ちゃいますが、治療(といっても単に薬を服用するだけですが)を早く開始することで発熱など本降りになる前の治癒が可能なんです。
ほんじゃまた。
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