腰痛持ちだけど運動したい人へ。私が腰を痛める原因がこれだった

圧倒的な健康を維持してきた自分が腰を痛めるようになって結構な年数が経ちました。
特に運動で影響が出ると本当に辛いんですよね。
どうにかなんないかなといろいろ試してみたらやっぱりありました。
原因が。
スポーツや運動するときっていろいろやって後から痛みが来るから、体を動かすのが悪いみたいにそもそも論にしがちだったんです。
でもやっていることを運動以外でも細分化して取捨選択していたら「これをやったら痛くなる!」というのがわかってきました。
photo credit: nagillum Cat stretch Nov 2005 via photopin (license)
私が腰を痛くする原因
これがそうです。
- 背筋をする
- 立って体を後ろに反る運動
- うつ伏せで寝る
- 自宅で椅子を使う
現在私はこれらを全部やめました。
完治まではいっていませんが結構楽になっています。
調子のいいときは違和感すらゼロになるぐらいです。
一つひとつ見ていきましょう。
それぞれの状況
・背筋をする
これが一番わからなかった。
体に余計な脂肪が付くようになって気軽にやれる運動として腹筋、背筋、腕立て伏せをセットでやるようにしたんですが、腰を悪くするようになってもやるときが多々ありました。
あるとき背筋のとき痛む感じが強くてしばらくもういいやってそれだけやめてたんです。
そうしたらあまり痛まないようになって、ああ背筋が悪かったんだとわかりました。
・立って体を後ろに反る運動
マラソンした後に軽く柔軟をするんですが、その一環としてラジオ体操でもやっている腰を前に出してグッと後ろに反り返るやつで思いっきりグキッて何度もなりました。
これは流石にすぐやめました。
・うつ伏せで寝る
起きている分にはいいのですが、寝てしまうと起きたときかなり痛むときが多々ありました。
これも腰辺りが反っているようです。
・自宅で椅子を使う
仕事場では態勢をよく変えたりで割と大丈夫なのですが、何故か自宅でよく痛みました。
仕事中は人の目もあり注意しているのに対し、家だとくつろいでしまい無茶な態勢になってしまうのかもしれません。
結論
どの項目にも共通するのは体を後ろに反っているということですね。
私の場合はそれが痛める原因となっていました。
ということでこの種の運動は基本やりません。
もし少しだけやるにしてもとても注意するようにしています。
背中に贅肉がたいして付くわけじゃないし。
他にもストレッチとして座って足を広げて体を折り曲げたり、片足正座で体を後ろまで倒すというのいうのをやっています。
効いているのかわかりませんが。
もう一つ、食べ過ぎて体が重くなると腰に違和感が出ます。
これも食べ過ぎが直接の原因じゃなくそれにより態勢がひどくなるのが原因かなと思っています。
ちなみに私はありがたいことに走っても腰は痛くなりません。
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